EYE-TC
めねじ有効径測定器
「数値化」「見える化」で、めねじの品質を次のステージへ。めねじの合否判定はねじ用限界ゲージで行います。JISが規定するねじの検査方法でも「規格に規定するゲージを用いて検査することを常に優先する」とあります。しかし、限界ゲージでは有効径を数値化することができず、「実際の工程能力の把握ができない」「ゲージ不合格が発生した際の原因の特定ができない」「スレッドミルの加工での工具補正に時間がかかる」などの課題があります。EYE-TCは、今までできなかっためねじの有効径の数値化を簡単な操作で実施することができ、品質データの管理、変化と異常の把握、加工改善に繋げることができます。
特長

めねじ有効径の実測値をデジタル表示
キャリブレーションマスターリングを使用した比較測定
簡単な操作で測定可能
- 安心の国内メーカ製
ラインナップ
EYE-TC-HEAD 3PT 測定ヘッド
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M8~M30
EYE-TC-M キャリブレーションマスターリング
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M8~M30
EYE-TC-DISPLAY デジタル表示器
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ミツトヨ製ABSボアマチックをお持ちの場合はそのまま使用可能








