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摩耗点検ねじゲージ

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摩耗点検ねじゲージは、ねじ用限界ゲージの有効径が摩耗限界を超えていないかを確かめるために用います。ねじリングゲージの検査に使用するのが摩耗点検プラグゲージ、ねじプラグゲージの検査に使用するのが摩耗点検リングゲージです。等級として、2級(従来JIS)・JIS(ISO等級)をご用意しています。
※摩耗点検リングゲージはJISに規定されていない摩耗点検ねじゲージであり、オーエスジー独自に精度設定をしているため、運用には十分な配慮をお願いします。

特長

LCG 特長
1 ねじゲージの摩耗状況を確認可能
2 ねじプラグゲージ用の摩耗点検リングゲージもご用意
  • 豊富なラインナップ
  • 日常点検に有効

ラインナップ

プラグゲージ

  • 2級(従来JIS)GW M1.4×0.3~M30×1.5
  • JIS(ISO等級)GW・NW M1.4×0.3~M36×1.5

リングゲージ

  • 2級(従来JIS)GPW M2×0.4~M12×1.75
  • JIS(ISO等級)GPW M2×0.4~M12×1.75

校正と日常点検

校正の必要性

ねじゲージは計測機器のため、定期的な校正が必要となります。ねじゲージを使用すると摩耗するため、摩耗により規格から外れていないかどうかをチェックするのが「校正」です。校正をすることでねじゲージが規格を満たすことが保証され、校正されたねじゲージでねじを測定することでねじの品質が保証されます。校正は、規格で定められた方法により高い熟練度が必要な三針測定や点検ゲージなどの設備を用いて行われます。一般的に、1年~2年の周期で定期的な校正が必要とされています。
校正と日常点検
オーエスジーでは、ねじを熟知したメーカーならではの優れた技術と経験を生かし 「ねじゲージ」「プレーンゲージ」の有料校正を実施しております。

日常点検の必要性

定期的に校正を行うだけでは校正時に規格内だったねじゲージが次回の校正までに摩耗で規格を外れてしまう可能性があります。従って、使用前にねじゲージの摩耗状況を確認する「日常点検」をおすすめします。しかし、一般的には摩耗状況をねじゲージの見た目から判断することは困難です。さらに、ねじプラグゲージは三針測定による校正となり、高い測定技術を必要とします。そこでオーエスジーでは、日常的にねじゲージの点検ができる「摩耗点検ねじゲージ」と摩耗状況が目視できる「TiNコーティングねじ用限界ゲージ」を標準品でご用意しています。

摩耗点検ねじゲージを使用した日常点検

日常点検は、いつでも誰でも簡単に摩耗状況を確認できる仕組みを作ることが非常に重要です。摩耗限界を超えていないかを確認できる「摩耗点検ねじゲージ」は日常点検に有効です。摩耗点検ねじゲージの判定方法は下図をご覧下さい。※WW、IW、WPW、IPWは受注対応品
校正と日常点検

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