メールマガジン
2026年8月号 (第245号)
- 技術の玉手箱 / 油断しないで!アルミ...
- K爺のイチオシ / A-SFT-AL
- Short Video / A-SFT...
- OSGお土産100選 / フルーツサンド
- OSG推しごと紹介! / 太田 敦也元...

軽い!錆びにくい!リサイクルもしやすい!
鉄と比べて様々な優位性を備えた非鉄金属の代表材、「アルミニウム」は工業製品や生活用品をはじめ幅広く使われています。
近年増えつつある加工部品の小型軽量化、環境配慮への意識、メンテナンスのしやすさなど高次元のニーズにも応えてくれる、いまや現代社会において欠かすことのできない素材といえます。そうそう、1円玉にも使われていますね。
さて、このアルミニウム(アルミニウム合金)、切削工具にとっての「被削材」として見た場合は「軟らかいから削りやすいでしょ」と、イメージされる方も多いかと思います。
ところが、実際はお困りの声も少なくありません。
では、代表的な材料特性と加工における留意点をご紹介しましょう。
軟質で切りくず離れがよくない
つまる・からまる・ひっかかる……(泣)皆さまからの加工に関するご相談でよく聞くボヤキの3大ワードが示している通り、発生する切りくずが長く伸びやすく、かさばる傾向が強いので排出処理がかなりやっかいです。
アルミニウム合金は鉄と比べて軟らかく、大きな切削抵抗も生じにくいため、切りくず処理性を重視して工具を選定します。その意味で、刃数(タップの場合は溝数)の少ない仕様は切りくず収納スペースを確保しやすく、比較的有利といえます。
あわせて、切れ刃すくい角が大きい仕様を選べば、切れ味をより高めて切りくず離れを促す効果が得られます(=スパッと切る!)。穴あけならばステップ加工を加えることで、確実性のかなり高い切りくず分断策となります。
仕上り寸法が縮小しやすい
「あれ?φ10のドリルで穴あけしたのに穴径がφ9.95に仕上がってる!」一見不思議に思えるこうした現象、実はアルミニウム合金加工では珍しくありません。
鉄と比べて拡大代が小さい材料特性のため、仕上り寸法が思いのほか小さく収まった結果です。ドリル以外でも、タップ加工後のねじゲージによる検査で、通り側(GP)が通らない現象など、特に穴・ねじ加工でよくあるトラブルです。
対策としては、そうした拡大代の特性を見込んで予めわざと少し大きい工具径を選ぶのが有効です。先のドリルの例であれば、もっと大きめのφ10.05を選ぶとか、タップであれば標準タップ精度(STD)より大きい、いわゆる「オーバサイズ」を選ぶのがよいです。その際に、オーバサイズタップを使いたいが拡大不良(止り側ゲージが入ってしまう)になってしまわないか心配……、とのお声もよく耳にします。STD+1、+2程度のオーバサイズ化なら(よほど劣悪な機械環境でない限り)いきなりそこまでの悪影響に至る可能性は低いので、ぜひ積極的にお試しください。
アルミニウム合金は硬くはないので、たいていの刃物で加工すること自体は十分可能です。
ですが、「トラブルなく、適切に加工することができるか?」となるとちょっと話が違ってきます。決して油断せず、こうしたポイントを気に留めて加工に臨んでいただくことをおすすめします。
※アルミニウム合金には白錆が発生することがあります。
※文中のアルミニウム合金は鋳物系を除く、展伸材を指しています。
【ほい、油断しちゃかんぞん!アルミニウム合金加工】
どっ軽い!錆びん!リサイクルもあんきだに!
鉄と比べていろんないいとこ持っとる非鉄金属の代表材、「アルミニウム」は工業製品や生活用品をはじめ幅広く使われとるね。
ここんとこ増えとる加工部品の小型軽量化・環境配慮への意識・メンテナンスのしやすさとか高次元のニーズにも応えてくれるもんで、いまじゃ現代社会にゃ欠かすことのできん素材じゃんね。そうそう、1円玉にも使われとるだに。
んでこのアルミニウム合金、切削工具にとっての「被削材」として見た場合、「やらかいもんで削りやすいだら~」、とイメージしてまう方も多いかもしれんね。
ほんでも実際んところは、やいやい困ったな~、との声も少なくないぞん。
ほいじゃ代表的な材料特性と加工における留意点をご紹介するでのん。
・やらかいもんで切りくず離れがあんまよくない
つまる・からまる・ひっかかる……(泣)
あんたんとうからの加工に関するご相談でよう聞かれるボヤキの3大ワードが示しとる通り、発生する切りくずが、ばーばーに伸びやすく、すんごいかさばる傾向が強いもんで排出処理がめっちゃ いやったいぞん。
アルミニウム合金は鉄と比べてやらかく、大きな切削抵抗も生じぬくい特性だもんで、切りくず処理性を重視して工具を選定した方が良いだに。ほいだでやっぱし刃数(タップん場合は溝数)の少ない仕様が比較的有利だのん。
あと切れ刃すくい角が大きい仕様を選びゃ、切れ味がど高くなって切りくず離れを促す効果が得られるだに。(=スパッと切る!)穴あけん時ならステップ加工を加えたることで確実性のど高い切りくず分断策となるに。
・仕上り寸法が縮小しやすい
「やいやい?φ10のドリルで穴あけしとるのに穴径がφ9.95に仕上がっとるぞん!」
一見不思議に思えるかもしれんけどが、こんなん実はアルミニウム合金加工では珍しくないでのん。鉄と比べて拡大代がちいこい材料特性だもんで、仕上り寸法が思いのほかちっこく収まった結果だでね。ドリル以外でも、タップ加工後のねじゲージによる検査で通り側(GP)が通らん現象とか、特に穴・ねじ加工でようけあるトラブルだぞん。
対策すんだったら、ほうした拡大代の特性を見込んで予めわざとちょびっと大きい工具径を選ぶのが有効だに。さっきんドリルの例なら、まっと大きめのφ10.05を選ぶとか、タップなら標準タップ精度(STD)より大きい、いわゆる「オーバサイズ」を選ぶのがいいに。ほんときに、オーバサイズタップを使いたいけど拡大不良(止り側ゲージが入ってまう)になっちゃわんか、ど心配……、とのお声もよう耳にするけど、SRD+1、+2程度のオーバサイズ化なら(よっぽどやぐい機械環境でもない限り)いきなりそこまでわやになってまう可能性は低いんでぜひ積極的に試してみりん。
アルミニウム合金は硬くはないもんでたいがいの刃物で加工すること自体は十分可能だぞん。
ほんでも「トラブルなく、適切に加工することができるかん?」となるとちいとばかし話が違ってくるに。決して油断せんとこうしたポイントを気に留めて加工に臨んでいただくことをおすすめするに。
※アルミニウム合金には白錆が発生することがあるでのん。
※文中のアルミニウム合金は鋳物系を除く、展伸材を指しとるぞん。

謹啓、盛夏の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
可愛い孫娘とビニールプールで水遊びをしたいところですが、あまりの暑さに叶わず......少々寂しい日々の爺でございます。
さて、今月のイチオシは、軽快でスムーズな加工をお約束する新製品、アルミ合金用スパイラルタップ A-SFT-AL でございます。
「アルミは軟らかいから加工しやすい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、玉手箱でも触れましたように、実はその「軟らかい」特性ゆえに、厄介なトラブルを引き起こすことも多々ございます。
特にタップ加工において最大の敵となるのが「切りくずの絡みつき」でございます。
切りくずが絡めば、タップの欠けや折損、めねじの精度不良を誘発しかねません。その為、機械を止めて、絡んだ切りくずを手作業で除去せねばなりません。これでは、せっかくの自動化も台無しでございます。
そこでお薦めしたいのが、このA-SFT-ALでございます。では、どのようにして「切りくずトラブル」を回避し得るのか、その特長を確認して参りたいと存じます。
1. アルミニウム合金加工に特化した刃溝仕様の採用
・ 抜群の切れ味・ 2溝ならではのスムーズな切りくず排出性
・ 2溝でありながら高い工具剛性
(一般的に2溝の工具は断面積が小さく、工具剛性が小さいというのが通例ですが、特殊な溝形状で高剛性を実現)
2. 切りくず絡みを抑える「最適なシャンク長」
従来品よりも長いシャンク長とすることで、切りくずがシャンクに巻き付くのを物理的に抑制、横形マシニングセンタでの加工でも安定した切りくず処理を実現3. 高い耐摩耗性を誇る「Vコーティング」の採用
・ 「Vコーティング」を施すことで、高い耐摩耗性を実現・ 摩耗進行が激しいADC(アルミニウム合金ダイカスト)の加工においても、安定した摩耗で高い耐久性を実現
詳細はこちらを参照くださいませ。
以上、A-SFT-ALの特長を確認していただきました。切りくず除去の手間を削減し、機械停止回数を減らすことは、作業効率の向上だけでなく、消費電力の抑制にも繋がります。これぞまさに、環境にも人にも優しい「SDGsな工具」と言えるのではないでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますが、A-SFT-ALで「切りくずトラブルゼロ」の快適な加工を、ぜひ皆様の加工現場でもご体感くださいませ。
また、A-SFT-ALは加工機を選ばず、フローティング式タップホルダを使用した、シンクロ機構の無い加工機を用いた加工においても、ゲージ検査にしっかり合格する良好なねじ山を形成いたします。機械の性能を問わず、安定した品質をお届けできるのも、このタップの大きな魅力でございます。合わせてご体験頂ければm(__)m
本稿も皆さまのSDGsな課題解決として、また、お仕事の付加価値や生産性の向上に貢献できれば幸いでございます。
謹言
(それにしても、活字の三河弁は読みにくいのぉ……苦笑)
謹啓、ど暑い中、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げるでのん。厳しい暑さが続いとるけど、いかがお過ごしかのん。可愛い孫娘と、ビニールプールで水遊びをしたいところだけんど、ど暑くてやっとれん......だもんでちいと寂しい日々の爺だに。
さて、今月のイチオシは、軽快でスムーズな加工をお約束する新製品、アルミ合金用スパイラルタップ A-SFT-ALだに。
「アルミは軟らかいから加工しやすい」と思う人もおるかもしれんけど、玉手箱でも触れたように「軟らかい」特性が逆に厄介なトラブルを引き起こすこともままあるじゃんね。特にタップ加工の最大の敵が「切りくずの絡みつき」だに。切りくずが絡むと、タップの欠けや折損、めねじの精度不良を誘発しかねんら?だもんで機械を止めて、絡んだ切りくずを手作業で除去しにゃならんら?そんなこととしとったら、せっかくの自動化も台無しじゃん!だもんで、このA-SFT-ALがお奨めじゃんね。じゃあ、どのようにして「切りくずトラブル」を回避しとるのか、その特長を確認しまいね。
1. アルミニウム合金加工に特化した仕様の採用
・抜群の切れ味
・2溝ならではのスムーズな切りくず排出性
・2溝でありながら高い工具剛性
(2溝の工具はふつう断面積が小さいもんで、工具剛性が小さいじゃんね。でも、A-SFT-ALは特殊な溝形状で高剛性を実現しただに)
2. 切りくず絡みを抑える「最適なシャンク長」
従来品よりも長いシャンク長だで、切りくずがシャンクに巻き付くのを物理的に抑制しとるだに、だもんで横形マシニングセンタでの加工でも安定した切りくず処理を実現するだに
3. 高い耐摩耗性を誇る「Vコーティング」の採用
・「Vコーティング」をしとるもんで、高い耐摩耗性を実現
・摩耗進行が激しいADC(アルミニウム合金ダイカスト)の加工でも、安定した摩耗で安定した耐久性を実現しただに
詳細はこっちを見ておくれん。
以上、A-SFT-ALの特長を確認しただに。切りくず除去の手間を無くして、機械停止回数を減らすことは、作業効率の向上だけじゃなく、消費電力の抑制にも繋がるら?これぞまさに、環境にも人にも優しい「SDGsな工具」じゃんね。
まだまだど暑い日が続きそうだけど、A-SFT-ALでらんごくない加工を、ぜひあんたん等の加工現場でも体感しておくれんね。
ほいで、A-SFT-ALは加工機を選ばんじゃんね。フローティング式タップホルダを使用した、シンクロ機構の無い加工機を用いた加工でも、ゲージ検査にしっかり合格する良好なねじ山を形成するだに。機械の性能を問わず、安定した品質をお届けできるのも、このタップの大きな魅力だに。合わせて体感しておくれんm(__)m
本稿も皆さまのSDGsな課題解決として、また、お仕事の付加価値や生産性の向上に貢献できとれば良いのん!
OSG月刊メールマガジン「OSGお土産100選」!
日本のみならず世界各地で働くOSG社員がおすすめのお土産をご紹介します。
今回、ご紹介するお土産は、東京営業所の両角(もろずみ)より推薦の銀座千疋屋「フルーツサンド」です。
推薦コメント:
ご紹介するのは、長年にわたり厳選された高品質なフルーツを提供し続けている、老舗果物専門店「銀座千疋屋」のフルーツサンドです。
こだわりが凝縮されたフルーツサンドは、専門店ならではの上質なフルーツと、甘さ控えめで口どけの良いクリームをしっとりとしたパンで包み込んだ、贅沢な一品です。フルーツ本来の自然な甘みと爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、至福の時間が訪れます。
見た目も華やかで、断面に並ぶ色鮮やかなフルーツは思わず写真に収めたくなる美しさ。専門店ならではの贅沢感があり、果物のプロが手掛ける本物の味わいに、長年愛され続ける理由を改めて実感しました。東京にお越しの際や、特別な日のギフトにぜひいかがでしょうか?
銀座千疋屋
銀座本店 フルーツショップ
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-1 1F
公式サイト:https://ginza-sembikiya.jp/
初めまして。この度、東京営業所に配属となりました両角(もろずみ)です。
趣味はサッカー観戦です。地元のJリーグクラブを長年応援しており、年間30~40日は日本全国のどこかのスタジアムへ足を運んでいます。
これまでJリーグ全60クラブ中42クラブのホームスタジアムで観戦し、結果47都道府県中42都道府県を訪問しました。目標は残り5県&18スタジアムを制覇して「全クラブ・全都道府県制覇」を達成することです!
仕事面では、まず一人前の営業担当になることが大きな目標です。まだ自分一人でできることは多くありませんが、お客様に適切な提案ができるようになることを目指しています。
製品知識をしっかり身につけるとともに、分からないことを放置せず自ら調べること、先輩方の良いところを積極的に吸収することを大切にしていきたいと考えています。
日々少しずつ成長し、お客様に貢献できるよう努力してまいります。
OSG月刊メールマガジン「OSGお土産100選」!
日本のみならず世界各地で働くOSG社員がおすすめのお土産を三河弁でご紹介するでのん。
今回ご紹介するお土産は、東京営業所の両角(もろずみ)おすすめの銀座千疋屋「フルーツサンド」だに。
ぜひ見ておくれん。
推薦コメント:
ご紹介するのは、長いこと厳選されたどえらい良いフルーツを届け続けとる、老舗の果物専門店「銀座千疋屋」のフルーツサンドだに。
こだわりが凝縮されとるフルーツサンドは、専門店ならではのどえらい良いフルーツと、甘さ控えめで口どけの良いクリームを、しっとりしたパンで包んどる贅沢な一品だに。フルーツ本来の自然な甘みとさわやかな酸味が口いっぱいに広がるもんで、なんとも幸せな気分になれるじゃんね。
見た目も華やかだもんで、断面に並んだど綺麗なフルーツは、思わず写真撮りたくなっちゃうに。専門店ならではの贅沢感もあるもんで、果物のプロが作っとる本物の味わいに、「ほいだもんで長いこと愛されとるんだなあ」って改めて実感するに。
東京に行くことがあったらもちろん、特別な日の贈り物にもどうだん?
初めまして。このたび東京営業所に配属になった、両角です。
趣味はサッカー観戦じゃんね。地元のJリーグクラブを長いこと応援しとって、年間30~40日くらいは日本全国どっかのスタジアムまで足を運んどるよ。
これまでJリーグ全60クラブのうち42クラブのホームスタジアムで観戦しとるもんで、結果として47都道府県のうち42都道府県に行っただに。すごいらぁ。目標は残り5県と18スタジアムを制覇して、「全クラブ・全都道府県制覇」を達成することだでね!
仕事の面では、まず一人前の営業担当になることが大きな目標です。まだ自分一人でできることはそう多くないけど、お客さんにぴったりな提案ができるようになりたいと思っとる。
製品の知識をしっかり身につけることはもちろん、分からんことをそのままにせんで自分で調べること、それから先輩方のいいところを積極的に吸収することを大事にしていきたいと思っとるじゃんね。
毎日ちいとずつ成長して、お客様に貢献できるよう頑張っていくもんで、よろしくお願いします。

社員が“推し”の魅力を語りつつ、自分の“おしごと”も紹介する「OSG推しごと紹介!」。
B.LEAGUE(B1)所属で豊橋をホームとするプロバスケットボールチーム 三遠ネオフェニックスの選手の魅力オーエスジー社員がご紹介します。今月はカスタマーサクセスチームの板谷越が、太田敦也元選手の魅力を語ります。
【推し選手】
#3(永久欠番) 太田 敦也 元選手
【推しポイント】
フェニックス一筋18年!
代表も務めた日本人ビッグマン
【推し紹介】
私の推し「太田敦也さん」をご紹介します。
太田さんは、三遠ネオフェニックスのセンターとして、2025年6月に引退するまでの18年間ゴール下を守り抜きました。
大きな外国籍選手相手に体を張ったディフェンスは感動しました。
現在はフロントスタッフとてフェニックスで活躍中、試合会場で会えますよ!
三遠ネオフェニックスは、2026-27シーズンから「B.LEAGUE PREMIER」に参入します。
ホーム開幕戦は、2026年12月4日(金)レバンガ北海道戦です。
一緒に応援しましょう!「Go!フェニックス!!」
【おしごと紹介】
グローバル企画部 CX推進グループ カスタマーサクセスチームの板谷越です。
メイン業務は、コミュニケーションダイヤルでの技術相談です。
少しでもお客さまのお困りごとが減ればと電話を取っています。
切削工具のお困りごとがありましたら「0120-41-5981(よい こうぐは いちばん)」へお電話下さい。
【三遠ネオフェニックスとは】
三遠ネオフェニックスは、B.LEAGUE(B1)に所属するプロバスケットボールクラブで、【100年さきの笑顔のために】を理念に掲げ、愛知県豊橋市をホームタウンとし、愛知県東三河地域・静岡県遠州地域の2地域をつなぐ三遠地域で活動しているチームです。1965年にオーエスジー男子バスケットボール部として発足し、JBL・bjリーグ期を経て2016-17からBリーグ参入。クラブ名の「ネオ」は“新しい”を意味し、不死鳥「フェニックス」の再生と飛翔の意思を受け継いでいます。
社員が“推し”のええとこを話しながら、自分の“おしごと”も紹介する「OSG推しごと紹介!」。
B.LEAGUE(B1)で豊橋をホームにしとるプロバスケットボールチーム、三遠ネオフェニックスの選手の魅力を、オーエスジーの社員が紹介するだに。今月はカスタマーサクセスチームの板谷越が、太田敦也元選手の魅力を紹介させてもらうぞん。
【推し紹介】
わしの推し「太田敦也さん」を紹介するに。
太田さんは三遠ネオフェニックスのセンターとして、2025年6月に引退するまで18年もゴール下を守り続けてくれとった。どでかい外国籍選手相手に体を張って守るディフェンスは、ほんと感動したに。
今はフロントスタッフとしてフェニックスで活躍しとるもんで、試合会場へ行けば会えるかもしれんぞん。
三遠ネオフェニックスは、2026-27シーズンから「B.LEAGUE PREMIER」に参入するだに。ホーム開幕戦は2026年12月4日(金)のレバンガ北海道戦だぞん。
一緒に応援しよまい。「Go!フェニックス!!」
【お仕事紹介】
グローバル企画部 CX推進グループ カスタマーサクセスチームの板谷越です。
わしの主な仕事は、コミュニケーションダイヤルでの技術相談だに。少しでもお客さまの困りごとが減るとええなあと思って、毎日電話を取っとる。
切削工具で困ったことがあったら、「0120-41-5981(よい こうぐは いちばん)」へ電話しておくれん。




