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総務・事務

積極的な意見の提案や
現場の声にアンテナを
張る姿勢がOSGを
より良く変えていく。

総務・事務

Affairs and Office

OSGの事業運営を支える総務、経理、法務、人事、知財、広報、経営企画などのバックオフィス業務を担当。具体的な業務は配属先によって異なります。ここでは職場環境の改善や社員教育を行う人財開発グループを紹介。

澤野 歩

Interview 06

サポートセンター 総務部
人財開発グループ 2015年入社

就職活動中にOSGを訪問した際、すれ違う社員の誰もが挨拶をしてくれる姿から「社内の雰囲気もきっといいハズ」と直感でOSGを第一志望に決めた。入社後もそのイメージは間違っていなかったと感じており、先輩社員にプライベートの相談にも乗ってもらったり、他部署の社員とも交流会で接したりしながら、日々の仕事に打ち込んでいる。

自分の目で見て、
職場環境を改善する

普段、目の前の仕事に没頭していると、他部署の状況が見えなくなってしまうものです。そうした見えない状況を改善し、全社を代表して職場環境をより良くすることが人財開発グループのミッションのひとつ。そのためには、他部署の社員とのこまめなコミュニケーションが大事になります。
例えば、工場に出向いて管理職の社員と話をする時。何気ない会話の中に、改善すべき課題のヒントが隠れていることがあります。そうした「芽」を見逃さないように、常に周りにアンテナを張ることを心がけています。ここで私たちが大事にしているのは、拾った意見をそのまま鵜呑みにしないこと。一個人の意見なのか、それとも同様の声が他の現場からも出ているのか。実際にそれぞれの現場に足を運んで確認し、俯瞰的に分析するプロセスを必ず踏むようにしています。メーカーでよく言われている「現地現物」の考え方が、人財開発部のようなバックオフィス部門にも根付いていることがOSGの特徴のひとつと言えるかもしれません。
また、そんな時に役立つのがジョブローテーションの制度です。人財開発グループの社員の中にも、別の部署を経験してきた先輩社員がたくさんいます。営業経験のある先輩であれば、営業時代の人脈を生かして各拠点の部長たちとのアポイントを取ってきたり、工場経験のある先輩であれば、当時の同僚たちの意見を聞いて回ってくれたり。そうして現場の声をつぶさにキャッチすることで、職場環境を改善する新しい仕組みやルールが生まれてくるのです。

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新入社員がもっと成長できる場をつくる

若手社員にも成長チャンスがどんどん回ってくる。それもOSGらしい風土のひとつです。私がそれを感じたのは、人財開発グループに配属されて間もない頃。何か新入社員に伝えたい教育テーマはないかと上司に聞かれ、メールの打ち方講座をやりたいと答えたのがきっかけでした。私自身、新人の頃は目上の方へのメール作法がわからず、同じように思い悩む後輩も多いのではないかと思ったんです。「いいね。やってみなよ」。アイデアはすぐに受け入れられ、配属早々に新入社員教育の企画・講師を担当することになったのです。
とはいえ、講師として人前で何かを話す経験は初めて。もちろん緊張もしているし、どんなプログラムで、何をどのように話したらいいのか、不安は山積みです。そんな思いを先輩に打ち明けたところ、返ってきたのは「ひとりで全部抱え込む必要はないから大丈夫。私も講義する内容を考えるよ!」という言葉でした。仕事には自分の力で果たすべき部分もあれば、周りに頼っていい部分もある。付かず離れずで見守ってくれる先輩たちがいたから、講師業務への初めてのチャレンジを無事に成功させることができました。
このように教育プログラムがアップデートされることはよくあります。例えば、新入社員向けの製品教育も、それまでは座学中心に実施していましたが、最近では工場チームとの連携のもと、現場を見て学ぶスタイルに変わりました。新入社員からの感想も「わかりやすく理解できた」という声が増えるなど、より良いモノづくりの実現に向けて、OSGの社員教育も日進月歩で進化し続けているんです。

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