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海外営業

タイに来て
初めて見つけた
国内営業で
学んだ意味。

海外営業

International Sales

ヨーロッパ地区、アジア地区、アメリカ地区などの駐在所にて、現地の海外メーカーを相手に営業活動を行う仕事。現地スタッフの採用、教育、労務管理など、経営的な業務を並行して行う場合もある。

村寿 祐己

Interview 02

OSGタイ・アマタナコン営業所 所長
2007年入社

自分の裁量で自由に仕事ができる海外での生活が楽しくて、当分日本に戻る気はない。最近、日本で結婚した奥さんもそれは了承済み。趣味はフットサルとダイビング。タイには一年を通してダイビングを楽しめるスポットがあるということも、日本に戻ってきたくない理由の一つ。

東京営業所で学んだこと

以前から海外で働きたいと思っていました。高校卒業後はニュージーランドの大学に進み、英語と観光学を専攻。帰国してから、海外勤務ができそうな地元企業という視点で就活を行い、OSGに入社。以来、ずっと「海外勤務をさせてほしい」とアピールしていました。
最初に配属されたのは東京営業所。当時の上司が「あれをしろ」「これをしろ」と細かく指示をしない人で、すべて営業の判断に任せてくれました。自由にできることは楽しいのですが、どうしたら売れるか自分で考えなくてはなりません。私は東京の東エリア担当でしたから、大田区などの中小企業の社長さんを直接訪ね、売るより先に人間関係を築くことを必死で考えました。仲良くなった社長さんからは実際に工場を案内していただくことも多く、とても勉強になりました。
結局、東京営業所には3年と少し在籍。4年目に私はタイの現地法人へ赴任することになりました。4年目で海外に行くのは、OSGでも異例の早さだと聞いています。

  • 海外営業イメージ
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営業として。管理者として

当時、タイ営業所の日本人は私を含め上司と2人でしたから、タイの国内メーカーへの工具の販売はもちろん、営業所内の採用、教育、労務管理など、経営者的な仕事もしなくてはなりませんでした。すべて自分たちの裁量で決められる反面、言葉も文化も違う中で人を育てるのは大変でした。試行錯誤のあげく、私は「仕事を楽しんでもらう」をポリシーに、時間をかけて人材育成をすることを心がけていました。
他にも2011年の大洪水など、タイではいろいろな「初めて」を経験することができました。また、そもそも工具は種類も多彩ですし、勉強することもきわめて多いため、もし入社してすぐに海外勤務に出ても仕事にならなかったと思います。何より、現地の人々と信頼関係を築けないまま管理者の仕事をするのは難しかったに違いありません。その意味でも、東京の3年間で学んだことは、とても大きな意味がありました。
タイに来て3年目に所長を任され、相変わらず自由に仕事をさせてもらっています。でも最近、別の地域も経験したいと思い始めています。当分、日本に戻る予定はありません。

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