OSG THAI CO., LTD.
(タイ)駐在

内藤 幾之

内藤 幾之Noriyuki Naito

1999〜2001:中部営業部 名古屋営業所/営業職

2001〜2007:中部営業部 安城営業所/営業職

2007〜2009:中部営業部 浜松営業所/営業職

2009〜2017:OSG THAI CO., LTD./営業・マーケティングマネージャー

                      

2017〜:OSG USA, Inc.

海外勤務が決まった時の心境は?

大学では英米語学科を専攻し、就職先はそれを活かせるようにと、海外へ展開、進出している企業を探していたので、海外勤務の話があった時は不安は無く、チャレンジしてみたいという気持ちでした。当初心配した言葉の問題も下手なタイ語とGlobish(グロービッシュ)を駆使して何とかやれています。バンコクでの駐在は年々都市の開発も進み、また色々な経験を重ねる度に住みやすさが増した様に感じます。休日には運動不足解消のために仲間とゴルフをしたり、家族と近場に観光へ行ったり、ストレスを溜めずにリフレッシュすることを心がけています。

駐在先ではどんな仕事をしていますか?

ポジションは営業/マーケティングのマネジメントですが、守備範囲は広く、在庫センターの運営、新規新出ユーザーの立上げサポート、製品の調査や問い合わせ対応、見積り、ローカルスタッフの採用、ノベルティーグッズの作成、販促キャンペーンの立案、代理店会の開催などなど、本当にさまざまな仕事を担当しています。

駐在先での仕事の一番のやりがいは?

内藤 幾之 大変な仕事でもありますが、やりがいを感じるのはローカルスタッフの育成です。現在、ローカルの営業10名、営業事務7名でスタッフを増員している状況です。日本とタイでは価値観や文化も違うため、仕事上での考え方も異なります。押し付けず、放任せず、ゆっくり時間をかけて、繰り返し理解してもらう努力をし、最高のチームを作りたいと思っています。

My Favorite ToolOSG THAI製の特殊工具
特に限定して好きな工具は無くて、どの工具も好きです。ただ、2010年の立上げ当初から苦労の連続であった、OSG THAI製の特殊工具には思い入れと愛着が強いです。今では売上の柱の一つとなっており、今年からは工場が拡張されて製品バリエーションも広がるので、更なる飛躍が楽しみな工具です。