先輩の声

海外営業

名前 真志田 朋宏
専攻学科 外国語学科卒
担当部署 OSG EUROPE S.A
勤続年数 5年目

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仕事内容

OSG Beligumは非常にアットホームな雰囲気の会社です。ベルギーでは自分の誕生日になると、会社の仲間にパンや昼食を振舞う習慣があります。運が良ければ、出張などの機会にOSG Belgiumの昼食会に参加できるかもしれません。
そのような雰囲気の中、現在、OSG Belgiumにて、カスタマーサービスの向上、倉庫業務の改善、ERPの導入等などを主な業務としています。
OSG Belgiumの社風は、チャレンジしたい事はなんでもチャレンジさせて貰えます。何か問題などあった場合でも、どんな事にも迷わず解決に向け、チャレンジするよう心がけています。
今後の目標は、お客様の立場に立って、ヨーロッパの営業拠点の皆さんが営業活動を促進+拡大できるバックアップ体制をコツコツと整えていくことです。
目の前にある事象だけに捉われず、経営的視点で物事を判断できるよう幅広い経験を積み重ねて行きたいと考えています。

真志田 朋宏の1日のスケジュール

8:00 メールチェック

 

8:30 クレーム処理

クレーム処理の指示

9:00 ERP打ち合わせ

ERPシステム進捗の確認、システム変更の依頼

10:00 倉庫ミーティング

2009年度の目標について

12:00 昼休憩

ガソリンスタンドでパンを購入

13:00 ベンダーとの打ち合わせ

輸入運賃の交渉

14:00 月次決算書

月次決算書(PL)のレビュー

15:00 資料作成

各ベンダー運賃比較資料の作成

16:00 出庫作業

倉庫繁忙時の出荷の手伝い

17:00 イントラネット

OSG イントラネットで営業情報などを参照

18:00 フィードバック

指示した内容の進展状況+フォロー

OSGについて

OSGに選んだ理由は、面接時の経理部長の情熱と財務諸表の内容でした。 学生時代に会計を学習していた事もあり、企業の業績を反映する財務諸表を面接前に分析していました。
OSGは切削工具という一般の人からの知名度はない製品を製造販売しています。普段目にする製品を販売していない、いわゆるB to Bの企業です。しかし、名立たる有名な企業と比較しても見劣りしない好業績を上げています。 例えば、2004年入社時で、本業からの業績を表す営業利益率は、自動車メーカーX社は9.6%、物流のY社は2.8%、食品業界のZ社は7.2%に対し、OSGでは16.7%でした。どうしたら、前記のような好業績を上げることができるのかを知りたいと考えたのが、OSGを選んだ決め手でした。
また、面接を受けた際に、海外勤務をいつか希望している旨を経理部長に告げたところ、「必ず海外勤務をさせてやるから、しばらく日本で色々と学んでくれ!」と言われ、その言葉を信じ、入社を決めました。その後、経理グループで3年間の連結決算を経験した後、ベルギーの子会社へ出向となり、今に至ります。

メッセージ

大学時代の前半は、バーでバイトに精を出していました。その頃お世話になったマスターにどうやったら、お客様が楽しく過ごせるかをしっかり考えて行動しろと言われていました。 それまで全く経験の無いことだったので、怒られたことなど、数十回にも及びましたが、次第に商売とか会社ってどうやって成り立っているのかな?と考えるようになり、学生時代の後半は大学の勉強もそこそこに、会計の学習を真剣に取り組んでいました。
大学生の時代には時間がある分、将来何をしようか、どうしたらいいのか考えることも多々ありました。そんな中、夜な夜な飲み歩いて、起きたら"路上”ということも一度や二度ではありませんでした。今も似たような事を・・・(笑) その頃、誰かに「迷ったら、世間が正しいということではなく、自分がワクワクする方を選んだ方が上手くいく」と言われたのを覚えています。 その後の私は二つの道に迷ったら、ワクワクする方を選んでいます。
学生の皆さんが最後に一社を選ぶ場面が必ず来ます。そんな場面で他人や世間でなく自分がワクワクする会社を選んでください。そして、私が選んだワクワクする会社 OSG を選んで貰えたらと思います。

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