OSGでは、人財育成と社員満足度の視点から「キャリア開発申告書」を毎年定期的に配布して異動希望を確認しています。
社員が自らを振り返って、「資格取得に向けて勉強している、将来こうなりたい、得意な技能を生かして別の部署で活躍したい」といった希望を記入し、上司と面談をした上で、人事担当部署へ提出します。会社はこの申告を参考にし、経営戦略や人員配置の面と合致した時点で異動を行ないます。
OSGは社員の声を幅広く聞き、社員が活き活きと働ける環境づくりに努めています。
人を無限の可能性を秘めた財産と位置づけ、人財の能力開発と向上に努めています。
| OJT(職場内教育) | 入社から1年間、職場の先輩がトレーナーとしてマンツーマンで業務を教えてくれます。また、現地現物を大切にして、技能向上の研修を行なっています。 |
|---|---|
| Off-JT(職場外教育) | 技能向上の教育のほか、人間力(Human Skill)を最重要視し、人としてのスキルアップの教育(コミュニケーション力養成など)を行なっています。 若手教育、中堅社員教育、役職者教育など、社員の階層別にプログラムを組み、教育を実施しています。 |
OSGが望む人財の能力構造

OSG人財育成構造

OSGでは、育児と仕事を両立する社員を応援しています。法律の基準を上回る充実した制度を設けることにより、育児も仕事も充実できる環境を整えています。
育児休業制度
出産後、育児のために会社を休業することができる制度です。
法律では子どもが1歳までのところ、OSGでは2歳になるまで取得可能です。出産する女性社員のほとんどが仕事を辞めずに育児休業を取得し、出産後も働いています。
(育児休業は男性も取得可能です)
育児のための勤務時間短縮制度
子どもとできるだけ長く過ごせるよう、育児のために勤務時間を短縮することができる制度です。
法定では子どもが3歳になるまで取得可能となっていますが、OSGでは小学校を卒業するまで取得できます。
子どもと過ごす大切な時間を、職場ぐるみでバックアップしています。
育児のための勤務時間繰下げ制度
1日の総労働時間を変えずに、遅く出社して遅く帰る「勤務時間繰下げ制度」も導入しています。
さまざまな家庭環境、ライフスタイルに合わせて選択できるようになっています。
不妊治療休暇制度
子どものいる社員だけでなく、これから子どもが欲しい社員も応援しています。治療のために病院に行く時間を有給休暇として認めることにより、治療に専念できる環境作りをしています。
OSGでは、従来は退職時に会社から支払っていた退職金を、拠出金として毎月専用の個人口座へ振り込み、各個人が運用する【確定拠出年金制度】を導入しています。
退職前に前払いする事から、日本版401Kとも言われています。
各個人の運用が可能な為、ライフプランに合わせた資産づくりが可能な制度です。
